ラーメンやスパゲッティについて
おいしいラーメンが好き
世界の麺類を語るとき、ラーメンの存在は外せません。
ラーメンは中華麺を使った麺料理で、中華麺は水、かん水、小麦粉から作られています。
ただし、材料は同じでも、中華麺にはさまざまな種類があると理解してください。
簡単に例を挙げるだけでも、極細麺、細麺、中太麺、太麺などがあります。
さらにストレートやちぢれ、平打ちなど、麺の太さや形状のバリエーションはかなり豊富です。
また、ラーメンは味噌や醤油、塩、豚骨というように味の種類も多くあります。
自分好みのラーメンに出会えるまで、探し続けるのもおすすめです。
なお、焼きそばにもラーメンと同じ中華麺が使われます。
最近はつけ麺スタイルのラーメンや油そばも登場し、無限の可能性を秘めています。
スパゲッティの仲間
イタリア料理では、スパゲッティが人気の麺類と言えます。
スパゲッティの原料はデュラムセモリナというデュラム小麦で、あまり聞いたことがないかもしれません。
スパゲッティも日本のうどんと同じように、麺の太さによって呼び方が変わります。
例えば、カッペリーニは約0.9mm、フェデリーニは約1.4mm、リングイーネは約1.6mmの麺を指すと覚えておきましょう。
さらに、ペンネやフェットチーネ、コンキリエなど、マカロニ状になっている麺もスパゲッティの一種です。
麺の種類によって、相性の良いパスタソースが変わります。
まずは、さまざまなものを食べてみてください。
味を比較していけば、好みのスパゲッティと出会えるでしょう。